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第2四半期報告書 有価証券報告書 | wwwifiscojp

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(1)

 

(第23期第2四半期)

 

株式会社アイフィスジャパン

(2)

 

 

 

四 半 期 報 告 書

 

 

 

1 本書は四半期報告書を金融商品取引法第27条の30の2に規定する開

示用電子情報処理組織(EDINET)を使用し提出したデータに目次及び頁

を付して出力 ・印刷したものであります。

2 本書には、上記の方法により提出した四半期報告書に添付された四

半期レビュー 報告書及び上記の四半期報告書と同時に提出した確認書

を末尾に綴じ込んでおります。

 

 

(3)

目 次

 

 

【表紙】

 

第一部 【企業情報】……… 1

第1 【企業の概況】……… 1

1 【主要な経営指標等の推移】……… 1

2 【事業の内容】……… 1

第2 【事業の状況】……… 2

1 【事業等のリスク】……… 2

2 【経営上の重要な契約等】……… 2

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】……… 2

第3 【提出会社の状況】……… 4

1 【株式等の状況】……… 4

2 【役員の状況】……… 6

第4 【経理の状況】……… 7

1 【四半期連結財務諸表】……… 8

2 【その他】……… 15

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】……… 16

   

四半期レビュー報告書

 

   

確認書

 

 

(4)

【表紙】

 

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成29年8月14日

【四半期会計期間】 第23期第2四半期(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)

【会社名】 株式会社アイフィスジャパン

【英訳名】 IFIS JAPAN LTD.

【代表者の役職氏名】 代表取締役 大沢 和春

【本店の所在の場所】 東京都千代田区西神田三丁目1番6号

【電話番号】 03-6825-1250

【事務連絡者氏名】 取締役 管理担当 大澤 弘毅

【最寄りの連絡場所】 東京都千代田区西神田三丁目1番6号

【電話番号】 03-6825-1250

【事務連絡者氏名】 取締役 管理担当 大澤 弘毅

【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)  

(5)

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第22期 第2四半期 連結累計期間

第23期 第2四半期 連結累計期間

第22期

会計期間

自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日

自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日

自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日 売上高 (千円) 2,273,873 2,466,314 4,596,325

経常利益 (千円) 328,321 344,788 592,501

親会社株主に帰属する四半期

(当期)純利益

(千円) 212,592 214,840 373,440 四半期包括利益又は包括利益 (千円) 203,456 214,751 368,852 純資産額 (千円) 2,568,703 2,886,061 2,734,098 総資産額 (千円) 3,183,168 3,637,960 3,614,752 1株当たり四半期(当期)

純利益金額

(円) 22.01 22.24 38.66

潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益金額

(円) - - -

自己資本比率 (%) 80.7 79.3 75.6

営業活動による キャッシュ・フロー

(千円) 72,356 332,591 352,052 投資活動による

キャッシュ・フロー

(千円) △68,262 △16,730 △309,746 財務活動による

キャッシュ・フロー

(千円) △53,128 △62,788 △53,128 現金及び現金同等物の

四半期末(期末)残高

(千円) 1,933,325 2,224,610 1,971,537  

回次

第22期 第2四半期 連結会計期間

第23期 第2四半期 連結会計期間 会計期間

自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日

自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日

1株当たり四半期純利益金額 (円) 11.57 6.78

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しているため、提出会社の主要な経営指標等の推移については、記載して おりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しており ません。

   

2【事業の内容】

当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要 な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

 

(6)

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載 した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

 

2【経営上の重要な契約等】

当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。  

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)経営成績の分析

当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善を背景に雇用・所得環境が改善するなど、引 き続き緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、欧米の政治リスクに対する警戒感の高まりや中国を始め と する アジ ア新 興諸 国 の経済 動 向な ど、 海外 経済 の 不 確実性 の高 まり によ る国 内 景気 へ の影 響が懸念 され てい ま す。

このような状況の中、当社グループにおきましては、投資情報事業、ファンドディスクロージャー事業、ITソリ ューション事業が順調に業績を伸ばしております。

以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,466百万円(前年同期比192百万円増、8.5%増)、 営業利 益は345百万円(前年同期比10百万円増、3.1%増)となりました。また、経常利益は344百万円(前年同期比16百 万円増、5.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は214百万円(前年同期比2百万円増、1.1%増)となりま した。

 

セグメントの業績は以下のとおりであります。  

<投資情報事業>

証券会社向けシステムソリューション、IFISコンセンサス・データ・サービスが堅調に推移するとともに、資本 市場関係者向けリアルタイムニュース、キャピタル・アイニュースなどの主力商品が着実に業績を伸ばしておりま す。また平成28年8月に株式譲渡によりグループに加わった株式会社金融データソリューションズの提供する機関 投資家向け業務支援アプリケーションも好調に推移しております。

その結果、売上高は609百万円(前年同期比174百万円増、40.0%増)、営業利益は235百万円(前年同期比27百 万円増、13.1%増)となりました。

 

<ドキュメントソリューション事業>

証券調査レポートやIR関連印刷物の受注は前年同期と同水準となっておりますが、ドキュメントサービスとW2P クラウドサービスにおいては、業績が前年同期比で減少となりました。またW2Pクラウドサービスの新規開発投資 につきましては継続して進めております。

その結果、売上高は596百万円(前年同期比28百万円減、4.5%減)、営業利益は47百万円(前年同期比28百万円 減、37.8%減)となりました。

 

<ファンドディスクロージャー事業>

投資信託市場全体の純資産総額は好調に推移しておりますが、投資信託の新規設定数の抑制がみられ、これらの 影響により当社における投資信託関連の印刷受注量は前年同期比で微減となりました。しかしながら、外注費用の 見直しでコスト削減を進めた結果、収益率は改善しております。

一方、確定拠出年金関連の印刷やソリューションサービスは好調を継続しております。

その結果、売上高は847百万円(前年同期比38百万円増、4.8%増)、営業利益は217百万円(前年同期比9百万円 増、4.5%増)となりました。

 

<ITソリューション事業>

主力事業である事業会社向けの受託開発が好調に推移しておりシステムエンジニアリングサービスも微増となっ ております。

その結果、売上高は405百万円(前年同期比29百万円増、7.7%増)、営業利益は34百万円(前年同期比11百万円 増、48.1%増)となりました。

 

(7)

<その他事業>

「データ化サービス」などの提供を推進し、より利便性の高いサービス内容の追求に従事しております。 その結果、売上高は7百万円(前年同期比20百万円減、72.5%減)、営業損失は10百万円(前年同期は営業損失 12百万円)となりました。

 

(2)財政状態の分析

当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ23百万円増加し、3,637百万円とな りました。

流動資産合計は85百万円増加し、2,742百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が253百万円増加する一 方で、受取手形及び売掛金が108百万円減少したことによるものであります。

固定資産合計は61百万円減少し、895百万円となりました。主な要因は、投資有価証券の償還などにより投資そ の他の資産が41百万円減少したことに加え、のれんが29百万円減少したことによるものであります。

当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ128百万円減少し、751百万円となり ました。

流動負債合計は128百万円減少し、626百万円となりました。主な要因は、買掛金が40百万円減少したことに加 え、未払法人税等が67百万円減少したことによるものであります。固定負債合計は前連結会計年度末とほぼ同額の 125百万円となりました。

当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ151百万円増加し、2,886百万円と なりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益214百万円の計上による増加と、剰余金の配当62百 万円による減少であります。

 

(3)キャッシュ・フローの状況の分析

当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ 253百万円増加し、2,224百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と これらの要因は、次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果、取得した資金は332百万円(前年同期は72百万円の取得)となりました。収入の主な内訳は、 税金等調整前四半期純利益335百万円、売上債権の減少額119百万円、たな卸資産の減少額49百万円であります。ま た、支出の主な内訳は、仕入債務の減少額40百万円、法人税等の支払額179百万円であります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果、支出した資金は16百万円(前年同期は68百万円の支出)となりました。支出の主な内訳は、有 形固定資産の取得による支出41百万円、無形固定資産の取得による支出9百万円であります。収入の主な内訳は投 資有価証券の償還による収入22百万円、差入保証金の回収による収入13百万円であります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果、支出した資金は62百万円(前年同期は53百万円の支出)となりました。支出は全額、配当金の 支払いによるものであります。

 

(4)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題は ありません。

 

(5)研究開発活動

当第2四半期連結累計期間において、該当事項はありません。  

(8)

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 33,920,000

計 33,920,000

 

②【発行済株式】

種類

第2四半期会計期間末  現在発行数(株)

(平成29年6月30日)

提出日現在発行数(株)

(平成29年8月14日)

上場金融商品取引所 名又は登録認可金融  商品取引業協会名

内容

普通株式 10,242,000 10,242,000

東京証券取引所

(市場第一部)

単元株式数100株

計 10,242,000 10,242,000 - -

 

(2)【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。  

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。

 

(4)【ライツプランの内容】 該当事項はありません。  

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式 総数増減数

(株)

発行済株式 総数残高

(株)

資本金 増減額

(千円)

資本金 残高

(千円)

資本準備金 増減額

(千円)

資本準備金 残高

(千円) 平成29年4月1日~

平成29年6月30日

- 10,242,000 - 382,510 - 438,310  

(9)

(6)【大株主の状況】

    平成29年6月30日現在

氏名又は名称 住所

所有株式数

(株)

発行済株式 総数に対する

所有株式数 の割合(%) 株式会社大澤商事 東京都新宿区神楽坂五丁目20番5号 3,220,000 31.44

大沢 和春 東京都新宿区 1,009,000 9.85

日本トラスティ・サービス信託銀行 株式会社

東京都中央区晴海1丁目8番11号 494,400 4.83 SCBHK AC DBS VIC

KERS (HK) LIMITE D - CLIENT A/C

(常任代理人 株式会社三菱東京U FJ銀行)

17-19TH FLOOR, MAN YEE BUILDING, 68 DES VOEUX ROAD CENTRAL, CENTRAL, HONG KONG, CHINA

(東京都千代田区丸の内二丁目7番1号)

416,200 4.06

株式会社B&S 東京都文京区本郷3丁目28番4号 395,100 3.86

鈴木 智博 石川県金沢市 300,000 2.93

大澤 由利子 東京都新宿区 200,000 1.95

大澤 由加子 東京都新宿区 200,000 1.95

大澤 弘毅 東京都新宿区 200,000 1.95

BANQUE ET CAISSE D’EPARG NE DE L’ETAT LUXEMBOUR G

(常任代理人 株式会社みずほ銀 行)

2,PLACE DE METZ L-2954,LUXEMBOURG

(東京都港区江南二丁目15番1号)

173,900 1.70

計 - 6,608,600 64.52

(注)上記のほか当社所有の自己株式582,237株(5.68%)があります。  

(10)

(7)【議決権の状況】

①【発行済株式】

平成29年6月30日現在  

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 - - -

議決権制限株式(自己株式等) - - -

議決権制限株式(その他) - - -

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

普通株式 582,200

- 単元株式数100株 完全議決権株式(その他) 普通株式 9,659,000 96,590 同上

単元未満株式 普通株式 800 -

1単元(100株)未満の 株式

発行済株式総数 10,242,000 - -

総株主の議決権 - 96,590 -

(注)「単元未満株式」の欄には、当社所有の自己株式が37株含まれております。  

②【自己株式等】

平成29年6月30日現在  

所有者の氏名又は名称 所有者の住所

自己名義所有 株式数(株)

他人名義所有 株式数(株)

所有株式数の  合計(株)

発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合(%)

(自己保有株式)

株式会社アイフィスジャパン

東京都千代田区西神田 三丁目1番6号

582,200 - 582,200 5.68

計 - 582,200 - 582,200 5.68

(注) 上記自己保有株式には、単元未満株式37株は含まれておりません。  

2【役員の状況】

該当事項はありません。  

(11)

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府 令第64号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成29年4月1日から平 成29年6月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成29年1月1日から平成29年6月30日まで)に係る四半期連 結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けております。

 

(12)

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

    (単位:千円)

 

前連結会計年度 (平成28年12月31日)

当第2四半期連結会計期間 (平成29年6月30日)

資産の部    

流動資産    

現金及び預金 2,020,748 2,274,422

受取手形及び売掛金 503,588 395,391

仕掛品 62,596 13,349

その他 70,508 59,459

流動資産合計 2,657,441 2,742,622

固定資産    

有形固定資産 64,755 78,551

無形固定資産    

のれん 460,247 431,041

ソフトウエア 84,548 70,578

その他 1,469 9,894

無形固定資産合計 546,265 511,514

投資その他の資産 346,289 305,271

固定資産合計 957,310 895,337

資産合計 3,614,752 3,637,960

負債の部    

流動負債    

買掛金 228,415 188,033

未払法人税等 184,808 117,751

賞与引当金 18,210 17,896

その他 324,349 303,106

流動負債合計 755,783 626,789

固定負債    

退職給付に係る負債 14,707 15,034

その他 110,161 110,074

固定負債合計 124,869 125,109

負債合計 880,653 751,898

純資産の部    

株主資本    

資本金 382,510 382,510

資本剰余金 438,310 438,310

利益剰余金 1,981,430 2,133,482

自己株式 △77,928 △77,928

株主資本合計 2,724,322 2,876,374

その他の包括利益累計額    

その他有価証券評価差額金 △299 △239

為替換算調整勘定 10,076 9,927

その他の包括利益累計額合計 9,776 9,687

純資産合計 2,734,098 2,886,061

負債純資産合計 3,614,752 3,637,960

 

(13)

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】

【第2四半期連結累計期間】

    (単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日

至 平成28年6月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日

至 平成29年6月30日)

売上高 2,273,873 2,466,314

売上原価 1,394,542 1,459,785

売上総利益 879,331 1,006,528

販売費及び一般管理費 ※1 544,463 ※1 661,147

営業利益 334,868 345,381

営業外収益    

受取利息 1,094 818

受取配当金 166 157

持分法による投資利益 850 467

その他 214 398

営業外収益合計 2,327 1,842

営業外費用    

支払利息 - 8

為替差損 8,639 2,410

その他 235 17

営業外費用合計 8,874 2,435

経常利益 328,321 344,788

特別利益    

移転補償金 ※2 9,715 -

特別利益合計 9,715 -

特別損失    

固定資産除却損 - 0

事務所移転費用 ※3 8,966 ※3 8,950

特別損失合計 8,966 8,950

税金等調整前四半期純利益 329,070 335,838

法人税、住民税及び事業税 108,510 110,831

法人税等調整額 7,967 10,166

法人税等合計 116,477 120,997

四半期純利益 212,592 214,840

親会社株主に帰属する四半期純利益 212,592 214,840

 

(14)

【四半期連結包括利益計算書】

【第2四半期連結累計期間】

    (単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日

至 平成28年6月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日

至 平成29年6月30日)

四半期純利益 212,592 214,840

その他の包括利益    

その他有価証券評価差額金 △261 60

持分法適用会社に対する持分相当額 △8,873 △149

その他の包括利益合計 △9,135 △88

四半期包括利益 203,456 214,751

(内訳)    

親会社株主に係る四半期包括利益 203,456 214,751

 

(15)

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

    (単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日

至 平成28年6月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日

至 平成29年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー    

税金等調整前四半期純利益 329,070 335,838

減価償却費 30,842 29,937

のれん償却額 10,433 29,206

貸倒引当金の増減額(△は減少) △4 -

賞与引当金の増減額(△は減少) 2,578 △313

退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △485 326

受取利息及び受取配当金 △1,261 △976

支払利息 - 8

持分法による投資損益(△は益) △850 △467

移転補償金 △9,715 -

移転費用 8,966 8,950

売上債権の増減額(△は増加) △109,161 119,659

たな卸資産の増減額(△は増加) △17,261 49,247

仕入債務の増減額(△は減少) △12,733 △40,382

未払又は未収消費税等の増減額 △21,789 3,748

その他 △3,083 △18,234

小計 205,545 516,548

利息及び配当金の受取額 1,965 1,641

利息の支払額 - △8

移転補償金の受取額 4,425 -

移転費用の支払額 △4,251 △6,496

法人税等の支払額 △135,326 △179,093

営業活動によるキャッシュ・フロー 72,356 332,591

投資活動によるキャッシュ・フロー    

有形固定資産の取得による支出 △10,497 △41,849

無形固定資産の取得による支出 △18,279 △9,783

事業譲受による支出 ※2 △34,538 -

投資有価証券の償還による収入 193 22,901

差入保証金の差入による支出 △4,205 △1,400

差入保証金の回収による収入 146 13,112

保険積立金の積立による支出 △480 -

保険積立金の解約による収入 - 890

定期預金の預入による支出 △600 △600

投資活動によるキャッシュ・フロー △68,262 △16,730

財務活動によるキャッシュ・フロー    

短期借入れによる収入 - 50,000

短期借入金の返済による支出 - △50,000

配当金の支払額 △53,128 △62,788

財務活動によるキャッシュ・フロー △53,128 △62,788

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △49,034 253,072

現金及び現金同等物の期首残高 1,982,360 1,971,537

現金及び現金同等物の四半期末残高 ※1 1,933,325 ※1 2,224,610  

(16)

【注記事項】

(追加情報)

(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1 四半期連結会計期間から適用しております。

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

当第2四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日) 該当事項はありません。

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

  前第2四半期連結累計期間

(自  平成28年1月1日 至  平成28年6月30日)

  当第2四半期連結累計期間

(自  平成29年1月1日 至  平成29年6月30日)

役員報酬 33,927千円 45,916千円

給与手当 224,482 257,863

賞与引当金繰入額 9,625 11,291

退職給付費用 3,657 6,359

 

※2.移転補償金

前第2四半期連結累計期間 (自  平成28年1月1日  至  平成28年6月30日) 移転補償金は、連結子会社の事務所移転に伴う補償金であります。  

※3.事務所移転費用

前第2四半期連結累計期間 (自  平成28年1月1日  至  平成28年6月30日) 事務所移転費用は、連結子会社の事務所移転費用等であります。

 

当第2四半期連結累計期間 (自  平成29年1月1日  至  平成29年6月31日) 事務所移転費用は、当社の増床及び連結子会社の事務所移転費用等であります。  

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1.現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前第2四半期連結累計期間

(自  平成28年1月1日 至  平成28年6月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  平成29年1月1日 至  平成29年6月30日)

現金及び預金 1,981,935千円 2,274,422千円

預入期間が3か月超の定期預金 △48,609 △49,811

現金及び現金同等物 1,933,325 2,224,610

 

※2.事業譲受により取得した資産及び負債の主な内訳

前第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日)

当社グループが事業譲受により取得した資産及び負債の内訳並びに事業譲受の取得価額と事業譲受による支出

(純額)の関係は次のとおりであります。

流動資産 32,889 千円

固定資産 35,047  

流動負債 △23,195  

のれん 83,091  

事業譲受の取得価額 127,833  

前連結会計年度における前渡金 △70,100  

事業譲受により取得した現金及び現金同等物 △23,195  

差引:事業譲受による支出 34,538  

(17)

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日) 1.配当金支払額

決議 株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり 配当額(円)

基準日 効力発生日 配当の原資

平成28年3月25日 定時株主総会

普通株式 53,128 5.5 平成27年12月31日 平成28年3月28日 利益剰余金  

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日) 1.配当金支払額

決議 株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり 配当額(円)

基準日 効力発生日 配当の原資

平成29年3月24日 定時株主総会

普通株式 62,788 6.5 平成28年12月31日 平成29年3月27日 利益剰余金  

   

(18)

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

      (単位:千円)

  報告セグメント

その他

(注)3

合計 調整額

(注)1

四半期連結 損益計算書

計上額

(注)2  

投資情報 事業

ドキュメ ントソリ ューショ ン事業

ファンド ディスク ロージャ ー事業

ITソリ ューショ ン事業

売上高      

外部顧客への売上高 435,416 624,411 808,674 376,448 28,922 2,273,873 - 2,273,873 セグメント間の内部

売上高又は振替高

- 15,605 - 5,717 - 21,322 △21,322 - 計 435,416 640,017 808,674 382,165 28,922 2,295,196 △21,322 2,273,873 セグメント利益又は損

失(△)

208,566 76,401 208,581 23,056 △12,069 504,536 △169,667 334,868

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△169,667千円には、セグメント間取引消去△181千円及び各報告セ グメントに配分していない全社費用△169,486千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに 帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、データ化サービス等の事業を含ん でおります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

      (単位:千円)

  報告セグメント

その他

(注)3

合計 調整額

(注)1

四半期連結 損益計算書

計上額

(注)2  

投資情報 事業

ドキュメ ントソリ ューショ ン事業

ファンド ディスク ロージャ ー事業

ITソリ ューショ ン事業

売上高      

外部顧客への売上高 609,645 596,059 847,182 405,483 7,943 2,466,314 - 2,466,314 セグメント間の内部

売上高又は振替高

- 10,418 - 11,581 - 22,000 △22,000 - 計 609,645 606,478 847,182 417,064 7,943 2,488,314 △22,000 2,466,314 セグメント利益又は損

失(△)

235,920 47,550 217,975 34,150 △10,833 524,762 △179,380 345,381

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△179,380千円には、セグメント間取引消去△507千円及び各報告セ グメントに配分していない全社費用△178,873千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに 帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、データ化サービス等の事業を含ん でおります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(19)

(金融商品関係)

当第2四半期連結会計期間末(平成29年6月30日)

前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められないため、記載を省略しております。  

(有価証券関係)

当第2四半期連結会計期間末(平成29年6月30日)

前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められないため、記載を省略しております。  

(デリバティブ取引関係)

当第2四半期連結会計期間末(平成29年6月30日)

当社グループはデリバティブ取引を行っていないため、該当事項はありません。  

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎 は、以下のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日)

(1)1株当たり四半期純利益金額 22円01銭 22円24銭

(算定上の基礎)    

親会社株主に帰属する四半期純利益金額

(千円)

212,592 214,840

普通株主に帰属しない金額(千円) - -

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純 利益金額(千円)

212,592 214,840

普通株式の期中平均株式数(株) 9,659,763 9,659,763

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。  

(重要な後発事象) 該当事項はありません。  

2【その他】

該当事項はありません。

(20)

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。  

(21)

 

 

独立監査人の四半期レビュー報告書

   

平成29年8月10日

株式会社アイフィスジャパン

取締役会 御中

 

有限責任監査法人トーマツ

 

 

指定有限責任社員

業務執行社員

 

公認会計士 由 水 雅 人 印

 

 

指定有限責任社員

業務執行社員

 

公認会計士 岩 下 万 樹 印

 

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられてい

る株式会社アイフィスジャパンの平成29年1月1日から平成29年12月31日までの連結会計年度の第2四

半期連結会計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成

29年1月1日から平成29年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照

表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注

記について四半期レビューを行った。

 

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠

して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚

偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整

備及び運用することが含まれる。

 

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結

財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認めら

れる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。

四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対し

て実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我

が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比

べて限定された手続である。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

 

監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般

に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社アイフィスジャパン及び

連結子会社の平成29年6月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の

経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点

において認められなかった。

 

利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はな

(22)

【表紙】

 

【提出書類】 確認書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の8第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成29年8月14日

【会社名】 株式会社アイフィスジャパン

【英訳名】 IFIS JAPAN LTD.

【代表者の役職氏名】 代表取締役 大 沢 和 春

【最高財務責任者の役職氏名】 取締役 管理担当 大 澤 弘 毅

【本店の所在の場所】 東京都千代田区西神田三丁目1番6号

【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

 

(23)

1【四半期報告書の記載内容の適正性に関する事項】

当社代表取締役 大沢和春及び当社最高財務責任者 取締役管理担当 大澤弘毅は、当社の第23期第2四半期(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)の四半期報告書の記載内容が金融商品取引法令に基づき適正に記載され ていることを確認しました。

 

2【特記事項】

特記すべき事項はありません。  

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